イギリス貴族に絵画ビジネスの薫陶を受けた日本人。
アートディーラー 加藤昌孝

講師プロフィール

加藤昌孝(Gage Gallery)│KATO Masataka

Gage Galleryダミーテキスト。東京生まれ。幼少期より、アートを日常的に親しむ家庭で育つ。

著名ファッション雑誌の編集経験を経て、イタリアのファッションを扱う商社を起業。

その後、イギリス貴族出身のアートディーラーから声をかけられ、絵画取引のビジネスの世界へ。

国宝級の美術品を所有する世界中の個人コレクターの自宅を訪れ、

名品の数々にふれることで薫陶を受け、オーナーとの信頼関係を築く。

以後、東京でギャラリーを開設。

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アートディーラーが語るゴッホ
「医師ガシェの肖像」真実のディール

講師=加藤昌孝

開催日時=2018年11月22日木曜日 19:30〜21:30

日比谷図書文化会館

海外で活躍するアートディーラーMr.Kが一時帰国、Voice of Art のために、ゴッホ「医師ガシェの肖像」のディールについてお話ししてくれることになりました。

ゴッホは、同じテーマで数点を描くことで有名で、現存する「医師ガシェの肖像」は、世界に2点。

一点は、オルセーに収蔵されています。

その残り一点についてのストーリー。

後半は、市場最高価格で競り落とされたダヴィンチの絵画の驚くべき来歴についてのお話をご用意。

絵画の世界は敷居が高く縁遠い、そんな漠然としたイメージをお持ちの方にこそ耳を傾けていただきたいです。

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絵画取引のゆくえ、2枚の作品の真偽。
ゴーギャン、モネ

講師=加藤昌孝

開催日時=2019年2月20日水曜日 19:30〜21:00

日比谷図書文化会館

絵画取引をビジネスとするアートディーラーMr.Kを講師に招き過去に取引に関わった絵画2作品についてお話しいただきます。

その画家とは、「ゴーギャン」と「モネ」。

前半と後半、2部形式で手に汗握る真実のディールが世界で初めて明かされます。

日本広しと言えど、映画のような体験談を持ち、語れるのは、Mr.Kくらいでしょう。

アートビジネスの修羅場をいくつも越えて、絵画世界のリアルな裏側を語ります。

この講演を収録したKindleはこちらです

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ルノワールの取引

講師=加藤昌孝

開催日時=2019年5月26日日曜日 14:00~15:30

日比谷図書文化会館

ある日、アートディーラーMr.Kのもとに届いた「この絵を売ってほしい」という依頼。

その絵とは、ルノワール「ブージヴァルのダンス」。

しかし、Mr.Kは、どこか違和感を感じました…。

 

後半は、「アートディーラーになるには?」。

アートディーラーになるには、いくつかの正規のルートが存在しますが

Mr.Kが歩んだ道は、そのどれにもあてはまりません。

決して教科書に載らない真実の職業情報が満載です。

日本広しと言えど、映画のような体験談を持ち、語れるのは、Mr.Kくらいでしょう。

​ファン待望の二本立てでお届けします

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レンブラントの取引

講師=加藤昌孝

開催日時=2019年8月24日 14:00~16:00

日比谷図書文化会館

オールドマスターの巨匠、レンブラント。別名「光と闇の魔術師」。

代表作品「夜警」。

現存する絵画は、多くはなく、今やそれらすべてに国宝級の価値があるため、マーケットに売買の対象として現れることはほぼ皆無と言ってよいでしょう。

そのレンブラントの数点のディールに携わったのが、アートディーラーMr.K。

レンブラントのリアルな価値とは? ​ディールの背景とは?

もちろん、このワクワクするストーリーは、すべて実話。

アートが好きな方はもちろん、絵画初心者の方にこそ一度は聞いてほしい、真実の絵画の世界です。

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ゴッホ、34点の取引

講師=加藤昌孝

開催日時=2019年11月30日土曜日 14:00~15:30

日比谷図書文化会館

1987年、ゴッホの「ひまわり」 はクリスティーズにて57億6000万円、1990年、 後期の傑作「医師ガシェの肖像」は123億円で落札されました(当時)。

ゴッホは、最も市場価値が変わらない、 むしろその評価は高まっていく一方の画家の一人と言ってよいでし ょう。

今回、Voice of Art のアートトーク、5回目の登壇となるアートディーラーMr. Kは、過去にゴッホ数十点の取引に携わりました。

今回は、ゴッホの初期、中期、晩年の作品を解説しながら、Mr. Kがたずさわった印象深い取引について語ります。

あわせてMr.Kが、ゴッホの取引に関った経緯など アートディーリング業界のビジネス構造もお話しします。

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絵画取引でひもとく、世界の経済
印象派からバスキアまで

講師=加藤昌孝

開催日時=2020年4月25日土曜日 14:00~15:30

​オンライン配信

近年、日本のある実業家によるオークションのニュースにより、バスキアやウォーホルなどコンテンポラリー・アーティストの名前が一般の人にも知られるようになりました。

今や絵画は一部の富裕層による投資の対象へと変わってきているのが現実です。

「これからの世界は、持つ者と持たざる者に二極化していく」

フランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッドの言葉を思い出します。

この言葉に、強くうなずく人がいます。

アートディーラーMr.Kです。

そもそも、いつから絵画は、今のように価値あるものとして高く売買されるようになったのでしょうか。

なぜ、絵画の値段は上がり続けるのでしょうか?

絵画取引の現場から見た経済について実体験を交えてMr.Kがリアルに語ります。

絵画の裏側、その面白さに興奮で震えが止まらない90分!

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名画の真贋の見分け方

講師=加藤昌孝

開催日時=2020年9月20日日曜日 13:30~15:00

オンライン配信

アートディーラーMr.Kが、Voice of Art オンラインに再登壇!

誰も語らなかった「名画の贋作」について、実話を交えてお話しします

実は「この業界には、高い確率で贋作が出回っています」とMr.K。

そのような中で、プロはどうやって真作を見分けているのでしょうか。

今回は、Mr.Kが実際に経験され、また見聞した国内外のリアルな真贋事件を中心にお話します。

さらに、絵画のご購入に御関心をお持ちの方々に参考にしていただけるような特別なアドバイスも詰まっています。

「日本にさらに素晴らしい絵画が増え、多くの人が安心して本物を鑑賞できることを願って」Mr.Kが信念をこめて贈る、珠玉の90分です。

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