アートディーラーMr.K『絵画取引と世界経済』印象派からコンテンポラリーまで

更新日:2月11日

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ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。


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多くの皆さまのリクエストにお応えして、Mr.Kが再登壇。 今回を逃すと、一生聞けない貴重なストーリー!

Mr.Kが絵画取引でひもとく、世界の経済〜印象派からコンテンポラリーまで〜


ギャラリーやアンティーク店で、気に入った絵画を思い切って買って飾って楽しむ。 それが、私たちの生活のなかの絵画という存在ではないでしょうか。

しかし、現在、世界の各地、特にアメリカでは、絵画が高騰しており、ある種のバブルというべき時代を迎えています。 ダ・ヴィンチ、レンブラントやゴッホなど私たちが知る有名な絵画に加え、特に市場で人気を集めているのが、コンテンポラリーと呼ばれるジャンルです。

近年、日本のある実業家によるオークションのニュースにより、バスキアやウォーホルなどコンテンポラリー・アーティストの名前が一般の人にも知られるようになりました。 今や絵画は一部の富裕層による投資の対象へと変わってきているのが現実です。

「これからの世界は、持つ者と持たざる者に二極化していく」 フランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッドの言葉を思い出します。

未来の社会を構成するのは、裕福な人とそうではない人のいずれかとなり、中間層が消えていくという意味です。

この言葉に、強くうなずく人がいます。 アートディーラーMr.Kです。

今回、このアートトークへの6回目の登壇となる彼は、イギリス貴族出身のアートディーラーをビジネスパートナーに、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東で絵画取引を行ってきました。 長年、さまざまな分野の第一人者と接するなかで、トッドの言葉をリアルに感じると言います。

そもそも、いつから絵画は、今のように価値あるものとして高く売買されるようになったのでしょうか。 なぜ、絵画の値段は上がり続けのでしょうか。その背景とは? そして、アートディーラーMr.Kが、絵画取引のなかで感じる世界経済の予兆とは?

富の動向とともに大きく渦巻く絵画取引の現場から見た経済について実体験を交えてMr.Kがリアルに語ります。 絵画の裏側、その面白さに興奮で震えが止まらない90分!

前回、「これが最後」と言われていましたが、 多くの皆さまのリクエストにお応えして、Mr.Kが再登壇いたします。今回を逃すと、もう一生聞けない。ほんとうに貴重なストーリー。お楽しみに。


【Mr.K プロフィール】 東京生まれ。幼少期より、アートを日常的に楽しむ家庭で育ち、ファッション雑誌の編集経験を経て、イタリアのファッションを扱う商社を起業。日本と欧米を往来するなかで、その人柄と美への見識の高さを見込んだ、イギリス貴族出身のアートディーラーから声をかけられ、絵画取引の世界へ。 国立西洋美術館をはじめとする多くの国公立の美術館に、また世界のビリオネアーの方々に絵画を売買する。専門は、18世紀から20世紀初頭の西洋絵画。


【内 容】 ・世界で初めてのアートディーラー誕生 ・商品としての価値を高めた、マネ ・Mr.Kが見る、現代の絵画市場と経済 ・なぜ絵画の値段は上がり続けるのか ・絵画コレクターの変遷ほか (終了予定 15:30)


【日 時】 2020年4月25日(土)14:00 配信予定


【料 金】 一律 4000円

※申し訳ございませんが、絵画取引ご関係者様のお申し込みはご遠慮ください。


【お申込み】 https://contemporary.peatix.com


【Voice of Art】 https://ameblo.jp/voiceofart/






















#バスキア

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